WinActor ver7.1.1が公開されました。



純国産RPAツール WinActorのver7.1.1が案内されました。
※WinActorはNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

V.7.1.1の制約事項

Ver.7.1.1の制約事項(Ver.7.2で解消予定)

  • WinActorノート及びWinActorEyeを利用する場合、Ver.6.3を同一PCにインストールし、Ver.7.1のオプション画面にてVer.6.3のインストール先を設定し、Ver.7.1を再起動する必要がある。

Ver.7.1.1の制約事項(解消時期未定)

  • IE操作系のノードの事項について、一部の環境ではVer.6よりも実行速度が遅くなることがある。

WinActor v7について

WinActor Ver7シリーズは、WinActorVer6シリーズをリメイクした全く新しいWinActorです。Ver7シリーズは、以下の特徴があります。

GUI刷新

アイコン、フローチャート、見た目を新しくデザインし直し、視認性と操作性を重視したユーザーインターフェースに大幅刷新されました。
ドッキングウィンドウにより、環境にあわせ、好みの配置でシナリオの操作を行うことが可能となります。

シナリオ生産性、デバッグ効率性の向上

従来は1つのシナリオファイルのみ表示・編集が可能でしたが、同時に複数のシナリオファイルを開くことができるようになりました。
タブを切り替えることにより、操作対象のシナリオを切り替えることができます。これにより、シナリオ間のコピー&ペースト等の操作が可能になり、シナリオ作成の生産性が向上しました。
また、シナリオのエラー報告の方式が変更され、エラーのある要素が赤枠で表示されるようになります。その他にも、フッターにエラー個数が報告されるようになるなど、デバッグの効率性も向上しました。

従来より大幅に高速化

Ver.7はソフトウェアアーキテクチャそのものを見直し、Javaが不要となったことで、従来に比べ大幅な処理速度の高速化を実現しました。

刷新したチュートリアルで楽しく成功体験

WinActorをより楽しく学んでいただくために、ストーリー形式のチュートリアルに刷新されました。

ニュース

ニュース一覧へ